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高血圧に青魚と減塩も大事だがノルバスクで治療

高血圧症を抱えている人は少なくありません。
特に日本では、伝統的に塩分の多い食生活に慣れてきていますので、一日当たりの塩分摂取量は欧米人に比べてかなり多いのが現実です。
思い切った減塩の食生活に切り替えることが、高血圧症の対策として非常に重要となってきます。
また、食べ物も、脂ぎった牛肉ではなく、さんまやさばなどの青魚が望ましいのです。
というのは、青魚には、EPAと言われている成分が含まれているからなのです。
このEPAは、血の流れを活発にする作用があり、同時に、血圧を下げる効果をももたらします。
血圧を下げるには、このように食事療法からスタートするのがおすすめです。
血圧を低くする効果のある食べ物を、バランスよく毎日とることによって、高血圧の症状を改善することが可能となります。
青魚がおすすめなのは、そういった背景があるからなのです。
減塩を進め、同時に、青魚を積極的に摂取することで、高血圧症はかなり改善されるものです。

また、食事療法だけでなしに、薬を使うやり方もあります。
昨今では、ノルバスクが臨床の場面で頻繁に使われるようになりました。
ノルバスクのメカニズムとして、血管を拡張させ、血流を良くする効果をもたらします。
しかも、副作用として現実的に懸念すべきものは、ほとんど皆無と言っていいでしょう。
それほど安全な治療薬ですので、医師は積極的にノルバスクを処方しているのです。
いまや、全世界の多くの地域で、ノルバスクが高血圧症の治療に使用され、多大の成果をあげています。
高血圧症の症状を良くするためには、減塩の食生活と適度な運動、そして、ノルバスクの服用が最も効果が期待される対応であるといっていいでしょう。

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