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ノルバスクを服用する上での注意

薬

降圧剤であるノルバスクの作用機序は、血管を広げて血圧を下げます。
カルシウム拮抗剤の代表的な薬です。
通常は1日1回食後に服用します。
血圧が下がりにくかったりしたときには、医師の判断により1日2回服用することもあります。
ノルバスクを飲むさいは、水か白湯です。
もしグレープフルーツジュースで服用してしまうと、効果が強くですぎて、ふらつきやめまいを生じることがあります。
ただし、同じ柑橘類のミカンジュースやオレンジシュースで飲むには問題ないです。
グレープフルーツだけに含まれている成分がわるさをするからです。
欧米人は朝食にグレープフルーツジュースをよく飲むことからことがわかりました。
日本人はグレープフルーツジュースで服用する習慣はないのでだいじょうぶですが、くれぐれも注意してください。
1日1回服用となれば、朝食後が普通ですが、もし朝に飲み忘れた場合には、昼食後に服用してもいいです、。
それでも昼に忘れた場合には、夕食後に飲むのではなく、翌日の朝食後に飲みましょう。
夕食後飲んでしまうと、夜中に血圧が下がりやすくなるからです。
寒い日は、血圧が上りやすいので、飲み忘れがないようにしましょう。
飲み忘れを防ぐいちばんのいい方法は習慣づけることです。

習慣づける以外に最善の方法はないです。
要は本人がしっかり服用するといった意識付けが大切です。
血圧は日によって変動することがありますので、1日2回決まった時間に測ることが大切です。
高血圧剤はたくさんの種類があります。
自分のライフスタイル等に合った降圧剤を医師が選んでくれます。
高血圧になると、いろいろな合併症を引き起こすことがありますので、まずは食事や運動療法につとめましょう。

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